どきどきインタビュー 加藤紀子さんどきどきインタビュー 加藤紀子さん

「発酵食品を食べると心が健やかになります」年齢を重ねても若々しく、健康的な加藤紀子さんは発酵食品好き。 日々食べている発酵食品や、その魅力を伺いました。

「旅行などで発酵食品と遠ざかっていると、キムチや味噌、納豆を欲します。私の体を作るのに発酵食品は欠かせないものになっています」と話す加藤さん。小さい頃から食卓に発酵食品がよく並んでいたこと、実家の近くにある醤油と味噌の醸造所から漂う香りを毎日感じていたこと。その影響で無意識に発酵食品好きになったのかも、と自身を分析します。7年前からはついに味噌作りを開始!

「きっかけは、畑を始めて収穫した野菜をおいしく食べるため。使っている材料がわかっているので安心して食べられますし、単純においしい。胃腸も喜んでいる感じがします」

毎朝の梅醤番茶で体の内側から温めています毎朝の梅醤番茶で体の内側から温めています

味噌作りのほか、毎日の食事にも積極的に発酵食品を取り入れています。

「毎朝欠かさないのは、梅醤番茶。三年番茶にすりおろしたしょうが、潰した梅干し、たまり醤油を入れたもので体の内側からポカポカします。塩や米麹に漬けて発酵させた豚肉の唐揚げや、発酵させた白菜を使った鍋はホームパーティで好評ですね。ナンプラーを加えたドレッシングをサラダにかけるだけでも簡単でおいしいです」

気になるのは発酵食品の健康効果。

「食べ続けているので具体的にどう健康になったとかは、よくわかりませんが、入院したこともなく、すごく健康。健康を意識せずとも元気なのは発酵食品のおかげ。それだけでなく、チーズとワインを一緒にとると幸せですし、朝に納豆を食べると1日元気。心が健やかになるほうが私にとってはメリットが大きいかもしれません」


加藤紀子

かとう・のりこ/1973年生まれ、三重県出身。天真爛漫なキャラクターでバラエティ番組を中心に活躍。2000年から2年間のフランス語学留学をはじめ、海外渡航歴も多い。現在はラジオ『トーキング ウィズ 松尾堂』(NHK FM)、『ふるさとの未来』(TBS)などにレギュラー出演中。

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