こだわりの「カルピス」製造工程こだわりの「カルピス」製造工程

「一次発酵」と「二次発酵」の2段階の発酵プロセスを経て作る「カルピス」。 工場見学ではその製造工程を見ることができます。

1生乳の受け入れ後、
すぐに検査がスタート

しぼりたての生乳がミルクローリーで運び込まれます。温度や比重、酸度、菌数、脂肪率など、多くの検査を経て合格した生乳がタンクに集められます。

しぼりたての生乳がミルクローリーで運び込まれます。温度や比重、酸度、菌数、脂肪率など、多くの検査を経て合格した生乳がタンクに集められます。

2遠心分離機で
生乳を脱脂します

検査に合格した生乳を遠心分離機にかけます。高速で回転させ、比重の重い脱脂乳と軽い脂肪分に分けます。1回の生産で使う150トンの生乳からは、52.5万本の「カルピス」ができあがります。

検査に合格した生乳を遠心分離機にかけます。高速で回転させ、比重の重い脱脂乳と軽い脂肪分に分けます。1回の生産で使う150トンの生乳からは、52.5万本の「カルピス」ができあがります。

3「カルピス菌」を加え、
一次発酵へ

分離を終えた脱脂乳を高温で殺菌処理し、発酵に適した温度にしてから「カルピス菌」を加えて一次発酵タンクへ送ります。「カルピス菌」は乳酸菌と酵母の集まりで、長い間、ずっと受け継がれてきた菌たちです。

分離を終えた脱脂乳を高温で殺菌処理し、発酵に適した温度にしてから「カルピス菌」を加えて一次発酵タンクへ送ります。「カルピス菌」は乳酸菌と酵母の集まりで、長い間、ずっと受け継がれてきた菌たちです。

3酸っぱーい
「カルピス酸乳」が誕生

約1日かけてじっくり発酵させると、酸っぱい香りがあたり一面に広がります。低温発酵で作られた「カルピス酸乳」は、とろみがあり、酸っぱい味がします。

約1日かけてじっくり発酵させると、酸っぱい香りがあたり一面に広がります。低温発酵で作られた「カルピス酸乳」は、とろみがあり、酸っぱい味がします。

3二次発酵は
酵母が主役!

二次発酵は「カルピス菌」に含まれる酵母が主役です。酵母の好きな糖分を加え、酵母の働きがよくなる温度で発酵させます。1~2日発酵させると「カルピス」独自の爽やかな香りが生まれます。

二次発酵は「カルピス菌」に含まれる酵母が主役です。酵母の好きな糖分を加え、酵母の働きがよくなる温度で発酵させます。1~2日発酵させる「カルピス」独自の爽やかな香りが生まれます。

3「カルピス」完成!
ボトルに詰めます

二次発酵が終わったら、味を調えて仕上げに向かいます。できあがった「カルピス」は保存性を高めるために殺菌した後、ボトルに詰めます。

二次発酵が終わったら、味を調えて仕上げに向かいます。できあがった「カルピス」は保存性を高めるために殺菌した後、ボトルに詰めます。

「カルピス」の製造工場は
国内に2カ所あります

群馬工場

岡山工場

現在の工場は
約50年前から操業し、
ここから全国に
「カルピス」を発送しています。

運営会社
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